分数の計算

野球で使う算数

打率を求めると気に使う【分数】

※振り返り学習と、小学生の勉強に役立てるため

  • 当ブログでは、野球を楽しむための指標と計算方法を紹介しています。
  • ※大人の振返り学習や、小学生の勉強に役立てていただけますと幸いです。
  • 内容は常時更新・リライトする予定です。
  • 最終的に、分かりやすい記事にするため、突然の更新をご了承願います。

分数の振り返り

◆この数式を使って求められる野球の指標



打率を求めるために、分数のおさらい

打率は、安打数を打数で割り算して求めます。

割り算は分数で表すことが可能で、以下の公式で表すことが出来ます。

分数の下の数字を「分母」、上の数字を「分子」といいます。式は「分子÷分母」という意味です。



 

分子と分母

分数を習うとき、ほとんどの方が「 」とは、「“1”という数字を二つに分けたもの」と習いました。下のように、1個のリンゴを使って説明された人も多いことでしょう。

 

 

1つのリンゴをいくつに分けるかに例えてしまうと、打率の計算は少々ニュアンスが変わっているように感じられます。しかし、すべての打数でヒットを打てば「打率10割」となって打率の表記が「1.00」となりますので、意味が変わるわけではありません。詳細は、ここでは混乱の元になり兼ねないので省略します。



 

まとめ

分数での表現は、野球の成績を算出するときに活躍の度合いが分かります。ネットや新聞で打率のみを見るだけでなく、「〇〇打数××安打」を確認することで、選手がどれだけチームに貢献しているか、肌で感じられることでしょう。

野球好きの子供さんなら、分数や少数の計算に興味を持つかも知れません。計算に強くなるのでは??



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